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    親子教室第3回と、大泣きには理由がある。

    ここ数日お腹の調子がよろしくない息子。
    朝起きたばかりの時間に、早速1回目のお通じあり。
    Oさん曰く、どうも寝ている間にしたものらしい(気付いたんならなんでその時オムツ替えてくれないのって、思わず言ってしまった。けど、おしりの状態から見て、Oさんが気付いた時にはおならだけだったっぽい)。
    少し緩め。
    昨日も少し緩かったんだけど、昨日よりもさらに。
    そして8時頃もう1回お通じアリ。
    さらにもう少し緩くなってるけど、水分補給も出来るしご飯も普通に食べたし、機嫌も良いので一応写真にだけ収めた。
    3回目の親子教室もあるし、病院行くべきかちょっと悩んだんだけど、とりあえず親子教室には出ることにした。
    息子も行きたがってたしね。
    今回は特別なメニューだったから、連れて行きたかったのもある。
    病院は、親子教室から帰ってきて行くことにした。

    今日の親子教室は、ミュージックケア。
    支援センターの5回連続の企画で、その1回目を親子教室のメニューとして組み込んだもの。
    だから今回は、親子教室のメンバーのほかに、ミュージックケアに申し込んだ人と合同のイベントだったので、いつもより大人数。
    でも、支援センターで顔だけ知ってる人も何人かって感じ。
    どんなことをするのか全く予想がつかなかったんだけど、いろんな音楽をかけながら、その中で親子のスキンシップをしたり、リズムを取ったり、思ってたよりずっとおもしろかった。
    にょろもかなり楽しかったみたい。
    なかなか、家でも支援センターでも、思いっきりふたりで体を動かす機会ってないもんね(おかげで母ちゃんは夕方から足がむっちゃ重たいが)。
    帰り際、先生にも「にょろくん、良い顔しとったね」って言ってもらったくらい、にょろは楽しんでいた。
    このミュージックケアって、続けていくと子どもの変化がよく分かるらしい。
    確かにそんな感じがしたよ、にょろ見てたら。
    1回だけでも、私の手を離して進んでいこうとしたりしてたもんね。
    まぁ、まだ基本は「母ちゃん一緒行くー」だけど。
    続けてたら、ひとりで道具を取りに行ったり、ほかの子みたいに親から離れて遊べたりもするようになるかもしれない。
    ということで、Oさんの夏休み次第だけど、次も申し込んでみようかなと思ってる。
    少しでもにょろにプラスになることは、させてやりたいもんね。
    それが本人も楽しめることなら尚更。

    今日はにょろがベビーカーで行きたがって聞いてくれなかったから、熱中症怖いなと思いつつ(車も怖いんだけどね、別の意味で。ペーパーを返上するのはなかなか難しい)ベビーカーで行ったから、帰りに病院に寄ろうかなと思っていたんだけど、とりあえず暑いしお腹もすいたから帰宅。
    支援センターの先生も「そこまで頻回じゃないし元気もあるから、病院はもう少しひどくなってからでもいいかも」っておっしゃってたし、いったん帰って落ち着いてからでも大丈夫かなと思ったら、急に不機嫌に。
    ここ最近ずっと、帰った途端に機嫌悪くなるんだよね・・・。
    もっと外に出ていたいらしい。
    今日も散々ぐずぐずして、結局昼ごはんも食べずに寝てしまい。
    1時間後に起きたと思ったら、30分泣き続けた。
    途中で麦茶飲んだりバナナ食べたりはしたんだけど、それ以外はずーっとずーっとずーっと泣いてたね。
    もしかしてお腹痛いのかと思って訊いてみても「痛くない」って言うし、何が気に入らないのか本当にずーっとずーっと泣いてて、私もかなりイライラしてしまった。
    そしてちょっと落ち着いたからリンゴジュースを飲ませると、突然お通じ。
    完璧に緩くなっている。
    お腹がスッキリしたら、急に息子の機嫌も良くなってきて。
    どうもお腹に違和感があったから、ずーっと泣いていたようだ。
    オムツを替えて、写真を撮ったらすぐさま2回目。
    少し落ち着いた頃、3回目。
    で、またすぐ4回目。
    3回目から、少し便のタイプが変わる。
    今日は生協の宅配があったから、それが終わってすぐ病院に行くことにした。
    突発でお世話になった病院にしようかとも思ったんだけど、とにかく人が多くて待ち時間が気が遠くなるほど長いことと、支援センターで手足口病が流行ってるって聞いたこともあって、近場の予防接種でお世話になってる病院に行くことにした。
    そこなら徒歩で行けるしね。
    専門が糖尿病だから、流行病の人が比較的少ないのもありがたい。
    ただ、突発でお世話になった病院に比べると、子どもを診てる回数が明らかに少なそうだから、そこだけちょっと心配だったんだけどね。
    けど薬は院外処方だから、その点は安心(突発でお世話になった病院は院内処方で、言わないと薬の名前も教えてくれない)。
    とりあえず息子のお通じが次いつ来るか分からなかったから、早く家に帰れる方が安心でもあったし。
    ということで、近場の病院に行ったら、案の定持病の人ばかりだし、人も少ない時間帯だったみたいですぐに診てもらえた。
    先生も思ってた以上にシャンとしてたよ。
    予防接種の時はあんまり会話をすることがなかった(「はい、大丈夫ですね、注射できますよ」くらいしか言わない)から、分からなかっただけみたい。
    ほかに悪いところはないし、栄養状態も問題ないから、軽い腸炎でしょうとのこと。
    薬は、1日2回の粉薬が3種類で、そのうち2つは下痢が治まったら飲むのをやめても良い薬。
    実はあせももひどくて皮膚科にも行かないといけないと思ってたから、ついでに皮膚薬ももらってきた。
    にょろ、家に帰るとやっぱり泣く。
    そこはお腹とは無関係みたい。
    お通じも病院に行く前にすべて出し切ったのか落ち着いて、あれからは1回もなし。
    薬も案の定ちゃんと飲んでくれなかったけど。
    うちにある粉薬用の子ども用オブラートじゃダメみたいだから、何か方法考えないと。
    いつになったら、ちゃんと薬飲んでくれるようになるのかな。
    まだ当分先だろうか。





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      怒涛の1週間(その3)。

      随分時間が経ってしまいましたが、前回前々回の続きです。

      3日連続で支援センターに行ったので、6月28日は自宅で。
      正直、もうかなりパワーダウンしてましたね。
      女の子デーが来る予定にもなってたので、出来れば週明けまで待ってほしいって強く思っていました。
      週末、広島でOさんの祖母の四十九日で義実家に1泊しなくてはいけなかったので、女の子デーだけは避けたかった。
      実際週明けに来たので言うことはなかったですが、疲れもあったのか微妙に調子の悪い週末でした。
      お腹も壊したしな・・・。

      29日は、祖母の自宅で四十九日。
      お通夜と葬儀で会った面々だったからか、斎場ではなく祖母の自宅だったからか分からないけれど、にょろも葬儀の時よりはリラックスした感じ。
      部屋の中を、ばばちゃんたちと歩き回ったりしてたし(でも思いがけないところでOさんの従兄弟に会って、大泣きしてたけど。失礼なヤツだ)。
      私は、非常に疲れた。
      気疲れもあると思う。
      Oさんの従姉妹で新婚さんがいるんだけど、その方が子作りと子育てについていろいろと言われているのを目の前で聞いてて、かなり気の毒になった。
      すっごいプレッシャー。
      私も妊娠するまで義母から遠回しにいろいろ言われてたけど、完全なる直球。
      私はOさんの従姉妹の意見もアリだと思ってたけど、義母や義母のお姉さんの前で反対意見を言うわけにもいかず、何となく意見を合わせるようなことしか言えなくて、申し訳なかった。
      義母たちは、子どもが小さいうちは母親は働かずに子育てに専念すべしと思っている人たち。
      私もにょろを妊娠して一時は働いてたけど、いつ辞めるのかずっと言われてたし、出産してからも「働かないんでしょ?」って言われてきた。
      私は、本当は「考え方は人それぞれだし家庭の事情もあるし、仕事を辞めて子育てに専念することが必ずしも正しいとは思わない」って言いたかった。
      言えなかったけど。
      妊娠して専業主婦になると、社会から孤立していく恐ろしさもあるし、実際家庭に入ってしまうと「もう戻れない」って気持ちが強くなった。
      たぶんOさんの従姉妹は、そういうことも心配しているんだと思う。
      確かに、子育てだけでも大変なのに、その上働くってなったら本当に大変だろうと思う。
      彼女に言った「どちらも完璧に、両立しようと思うのは難しいと思う」っていうのは、本音。
      どっちも完璧にやろうと思ったら、絶対無理が出る。
      だけど私は、子どもを預けて働くのもアリだってずっと思ってる。
      子どもの社会性を育てるためには、小さい頃から集団生活をさせるのも大切。
      私は自分が苦手だからって、支援センターとかに行くのを渋ってたから、にょろは未だに同じくらいの子と遊ぶことに戸惑ってるし、なかなか慣れないよ。
      そういう点から言っても、子どもを預けて働くのはアリ。
      結局は、夫婦でしっかり話し合って決めるのが一番だと思う。
      周りに振り回されずに。
      それがちゃんと言えなくて、ずっと申し訳ない気持ち。
      今度会う機会があったら、ちゃんと話せたら良いんだけどな。

      30日は、府中の自宅に戻る前ににょろの靴を見に行った。
      トイザらスに行ったら、そこは本当に本当に「トイザらス」で、子ども用の靴はほとんど置いていなかった・・・。
      近くにスーパーと百貨店があるから見に行ったら、百貨店の方には「これ」と思うものがあるにはあったんだけど、にょろ、大泣きして試着を嫌がる。
      どうしようもないから、買わずに帰宅。
      7日に福山のトイザらスに買いに行ったんだけど、そこでも試着を泣いて嫌がり、でももう買わないわけにはいかなかったから、適当に選んでしまった。
      今履いてるのと色違い。
      やっぱり新しいのは履いてくれないんだけどね・・・。
      今の靴に慣れるのにも、相当時間かかったからなぁ。
      あの頃よりこだわり出てきてるっぽいし、さらに時間かかりそうー。

      1日の月曜日は、支援センターで絵本の読み聞かせ会があったので行ってきた。
      5月のは行けなくて、来てた人もすごく少なかったらしく「次は来てよ」って先生からも言われてたからね。
      疲れてたけど行ってきた。
      トイレもめっちゃ近かったけど・・・。
      この日、初めてにょろは子ども用の便座に座れた。
      ハンコも押してもらえたんだけど、同時にウンチがトイレで出来なくなった。
      ちょっとお腹の調子が不安定っぽい。
      汗かくせいもあると思うけど、硬いのを1日に数回したり、逆にちょっと緩めだったり。
      しかも教えてくれる時もあれば、こっちが気付くまで知らんぷりしてることもあって、トイレトレーニングも一気にやる気が失せた。
      ひとまず、にょろのお腹の調子が整ってトイレでちゃんと出来るようになるまでは、トイレトレーニングは休止かな。
      夏の間に再開出来たら良いんだけどなー。

      明日(もう今日だよ。起きれるか、私!)は、親子教室。
      一昨日支援センターに行った帰り、高級車にむっちゃあおられて怖い思いをしたから、車では行きたくないんだけど、熱中症の危険もあるし(特に府中は盆地だから暑いらしい)、やっぱり車なのかな。
      午後からは生協が来て、そのあと皮膚科。
      あせもがすごいからね。
      どれくらいになったら行くべきなのか分からなくて、ちょっと様子見してたんだけど。
      にょろの汗で私も腕にあせもが出来まくって大変な状態になってきたから、一緒に塗れる薬もらってこよう。
      皮膚科は歩いて行く予定。
      17時くらいに家を出ても、10分かからずに行ける距離だから。
      さ、忙しい1日が始まるぞ!
      もう誤字脱字のチェックもしない。
      とりあえず、おやすみなさい・・・。







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        怒涛の1週間(その2)。

        前回の記事の続きです。

        26日は、支援センターの園庭開放でした。
        でもあいにくの雨・・・。
        支援センター自体は開いているから行っても良いのだけれど、結構な雨量だったから、最近ようやく支援センターまで車で行けるようになった私にはかなり条件が厳しいだろうということで、家で過ごすことに。
        支援センターに行き始めると、家で何したら良いのか分からなくなってくるよね。
        支援センターに行くまではずっと、にょろと二人だったのに。
        「今まで何して過ごしてたんだっけなー?」と思いながら、適当に過ごす。
        そして午後。
        雨が上がったし、にょろも支援センターに行きたがるから、ちょっと行ってきた。
        先生から「今日は遊戯室開放してたんだよ。来れば良かったのに」と言われる。
        そうか、そうだったのか(でもどう考えても、あの雨の中運転するのは無理)。
        基本的に、午後からは少ないらしいんだけど、この日も誰もいなかった。
        と思ったら、女の子とお母さんが。
        お母さん、私より少し年上っぽいかな?
        女の子はにょろの1つ下らしいんだけれど、上にきょうだいがいるらしくて、しっかりしていた。
        お母さんが子どもの扱いに慣れているからなのか、にょろも珍しく一緒に遊べた。
        女の子と入れ替わりで、今度は幼稚園にお兄ちゃんを迎えに行く前に寄ったという男の子がやってきた。
        1月生まれでにょろと同い年の子だったんだけど、むちゃくちゃ体格が良い。
        府中市には幼稚園が1つしかないから(私立)、ほとんどの子が保育所に通っていて、幼稚園に通ってるっていうお宅は初めてだったから、ちょっと話を聞いてみたかったんだけど、そんな時間はなく。
        男の子が帰って行ってから、我々も帰宅。
        にょろも漸く昼寝。

        27日は、いなりずしを作る日。
        支援センターの催しで、地域のボランティアの方々に作り方を教えてもらう。
        元々、保育所で給食を作っていた方々らしい。
        時々備後弁が出てきて「こういう意味かな?」と思いつつも、念のため教えてもらった。
        先生が「県外の人もいるから」と言ってくれて。
        『半殺しにする』とか。
        これは茹ですぎずに食感が残る程度に止めておくことらしい。
        広島でも使うのかなぁ?
        うちの両親は山口出身だからか、使ってるの聞いたことないや。
        この時のやりとりがきっかけになって、前日会った男の子のお母さんが声をかけてくれた。
        なんと男の子のお母さん、広島出身だった!
        親近感!!!
        「働いてないから保育所には入れないと思ってた」から、お兄ちゃんは幼稚園に入れたらしい。
        そうだよね、広島の感覚だと保育所には仕事持ってないと入れられないからね。
        下の男の子も、お兄ちゃんと一緒に幼稚園にするようだ。
        幼稚園にするなら、このお母さんともお付き合いが継続するわけだ。
        「10月に説明会があるから行ってみると良いよ」と教えてくれた。
        ちなみに、今は年長さん以外は定員割れだって。
        で、いなりずしですが。
        少し野菜を切ったりするのは私たちも手伝ったんだけれど、大半はボランティアの方々が作ってきてくださっていて、私たちは食べるのがメイン。
        にょろ、いなりずし3個も食べたよ。
        油揚げはまだ上手に食べられないから残したんだけど、あとはそうめんの入ったお汁も食べた。
        結構な大きさのいなりずしだったから、3つも食べるなんて驚いた。
        手作りのいなりずしがおいしかったもあるし、みんなで一緒に食べられたのも良かったんだろうな。
        あとは煮物とお漬物、サラダがあったんだけれど(それは私が食べた)、私には足りなかった・・・。
        残念。
        帰りにドラッグストアに寄って帰る用事があって、そこで菓子パンでも買って帰ろうかと思ったんだけど、にょろの前では食べられないし、結局我慢。
        にょろが寝てから、食パン食べました(マーガリンとジャム塗って)。

        3日連続の支援センターは、さすがに疲れる。
        私が・・・。
        2日行って1日休む(買い物か散歩に行く)くらいがちょうど良い感じがするなー。
        ちなみに今日(2日)はお休みしました。
        昨日行ったから。
        何かむちゃくちゃトイレ近いしさ。
        夜、女の子デーが来た。
        数日遅れで。
        週末来たらイヤだなと思ってたから遅れて良かったんだけど、遅れたら遅れたで「大腸内視鏡検査の日に引っかかったらどうしよう」って心配になってたから、今日来てくれて良かった。
        これで何の心配もなく、内視鏡検査受けられるわ。
        いや、何の心配もなくっていうのは違うな。
        最近大腸の話をテレビでたびたび見かけて、ちょっと不安にはなってる。
        「自覚症状のある人の3割がガン」とか言われると、ねぇ・・・。
        初期のガンなら内視鏡検査と同時に切除出来るらしいから、その点は良いんだけれど、問題は初期ではなかったとき。
        考えると余計不安になるから、出来るだけ考えないようにはしてる。
        今から考えてても、診てもらわなくては分からないのだし。
        結果次第で色々考えようと思う(というより、考えるしかないわな)。
        内視鏡検査まで、あと12日です。








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          怒涛の1週間(その1)。

          2週間放置になってしまいました。
          今月は結構マメに更新してたのにね・・・。
          本当はちょこっとずつ毎日更新すれば良いのかもしれないけれど、私の性分では続きません。

          24日からの1週間は、本当にいろいろと忙しい1週間でした。
          前半は楽しいことが多かったんだけど、最後の行事はちょっとしんどかった。
          まぁ仕方ないことですが。

          24日、県外からはるばるまりむさんが遊びに来てくださいました!
          いつか会えたらいいねって言っていたけど、まりむさんのおかげでとうとう実現したよ!!
          まりむさんは、本当に素敵なお嬢さんでした。
          ちょっと想像と違ってたけれど(良い意味で。もっとお嬢さんお嬢さんしたぽわわんとした人かと思っていたのだけれど、想像以上に普通の、どちらかというとさっぱりしたお嬢さんだった)、やはりネット上では見えてこないものもあるんだというのを実感して、同時に私はどうだったんだろうなーと心配になった。
          まりむさんの「想像上の私」をぶっ壊してないと良いんですが(汗)。
          娘さんのべびたろちゃんは人見知りもなく、にょろにも私にもにこにこしながらガンガン近寄ってくれて、非常にかわいかったよ。
          どこの女の子でもそうなんだけれど、本当にお肌のキメが細かくて、男の子とは違うんだなーって改めて思った。
          にょろも色黒ではない方だと思うけど(今はだいぶ日焼けしちゃったけど)、透明感とか全然違うもんね。
          お昼は、Oさんのお弁当のおかずを多めに作ったものと、即席グラタンを食べてもらいました。
          べびたろちゃんには、卵とヨーグルトの蒸しパンと、人参の米粉パンケーキを。
          米粉パンケーキは、支援センターでオススメメニューとしてもらってきたものを参考に作ってみた。
          直前になって「牛乳使って大丈夫だっけ?」と思って、急遽リンゴジュースに変えて作ったから、ちょっと甘すぎたね。
          砂糖の量はレシピの半分も入れてなかったけど、リンゴジュースで作る場合は入れない方が良かったと思った。
          グラタンは作ってからちょっと時間置いてたせいで、ソースが全部マカロニに吸収されて、とてもグラタンと言える代物ではなくなっていたんだよね・・・。
          息子はいつになくいっぱい食べてたから、味はまぁまぁだったのかもしれないが(涙)。
          もっと考えてメニュー決めないといけなかったと反省。
          次回はもう少し、人様に出しても恥ずかしくないものを作れるように頑張らないとね。
          にょろはというと、べびたろちゃんとは正反対で、ずーっとムスッとして非常に愛想が悪かったのだけれど、本当は恥ずかしかっただけで(支援センターに行っても女の子には常に押され気味)、とても楽しかったようだ。
          まりむさんたちが帰られてからも、「べびたろちゃん車乗った〜」とかずーっと言っていた。
          にょろが恥ずかしがらずに遊べるようになる日は、いつになるんだろうね。
          私もいっぱいお話しが出来て、非常に楽しかった。
          久々に気分がパーッとしたよ。
          まりむさん、遠いところお越しくださってありがとうございました!
          ぜひまた遊びにいらしてくださいね☆

          25日は、支援センターで七夕飾りを作る日。
          先生の計らいで、年齢の近い子でテーブルを分けてくれたんだけど、私にはあまり良くなかったな〜。
          どうしても周りの子とにょろの違いが気になってしまって。
          一緒だったのが3歳になった子や、まもなく3歳になるって子だったから、にょろより色々しっかり出来て当たり前なんだけど、あんまりにも能力の差がありすぎて「あー、そうじゃないよ」とか「もう違うってば、そこは切っちゃダメだった」とかついつい言っちゃって、みっともなかったしにょろにも申し訳なかった。
          同じに出来るわけないのにね。
          にょろはまだ2歳半にもなってないし、ハサミだって生まれて2回目だったのに。
          頭では分かってたつもりだったけど、周りの子との違いを目の当たりにして、焦ってしまった。
          ほかの子は、織姫さんと彦星さんの顔も、ちゃんと「顔」って分かるように描けるんだよ。
          にょろはただの点々。
          私が適当に紙を動かして、何となく位置が目と口になってるだけの。
          私が「こうなればいいな」っていう理想と、にょろの現実の差があまりにもありすぎて、気持ちが焦るばかりだったよ。
          同時に、来年からのことがちょっと不安になった。
          にょろは2月生まれだから、ほぼ1年違う子たちと一緒に幼稚園なり保育所なりで生活するようになるわけで、本当に大丈夫なのかなって。
          何とかなるんだろうとは思っているけど、オムツも取れてないし(一緒だった子たちは外れてた)、言葉だってまだハッキリとはしゃべれない。
          この頃の子どもって、本当に差がすごいの。
          それが現実として突きつけられて、どうしたらいいのか分からなくなった。
          幼稚園に入る前に、ハサミとかもっと練習させたり、何かしておかないといけないんじゃないかとか、いろいろ考えちゃった。
          そんなだったから、にょろが切りすぎた飾りも新たに作り直すことしか思い浮かばず、使えるところを上手に使うとかまったく頭になくて、先生が手助けしてくれて漸く冷静になれた。
          にょろを責めなくても、にょろが上手に切れたところだけを上手に使えば良かったのにね。
          反省・・・。

          午後、支援センターの先生から「Kさん(Oさんの職場で4月に越してこられた方の奥さん)来てるよ」と連絡があり、再び支援センターへ。
          大急ぎで行ったら、非常に疲れた。
          連絡いただいてからにょろが起きるまで40分以上経ってたから、大急ぎで行ったんだけどね、こういうときに車にして事故ったら怖いと思ってベビーカーにしたから、本当にぶっ倒れそうになったよ。
          運動不足が祟ってる・・・。
          話によると、奥さんは私より若く、ご主人はOさんより年上らしい。
          歳の差婚。
          初対面だったけど、思ったよりいっぱい喋れたから良かったなー。
          家も近いみたいだから、今度支援センターで会ったら連絡先交換して、遊びに来てもらおう。
          私たちが「福山の社宅はどうだった」とか「今度広島にIKEAが出来る(奥さん、私より広島事情に詳しい)」とか盛り上がってる間、にょろはつまらなそうにしていた。
          そうだよね、つまらないよね。
          Kさんところはまだ7カ月だしね・・・。
          もう少し大きくなったら一緒に遊べるかな。
          にょろも早く慣れてくれたら良いんだけどな。

          26日は園庭開放。
          26日からのお話は、また後日。

          あー、もう7月になっちゃったよ。
          相変わらず、あっという間だ。







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            最後のさようなら。

            今朝、桜文鳥のジンジャーが亡くなったそうです。
            私が18の春に十姉妹を飼い始めたのだから、今年で丸15年です。
            そのうち6年は、私は実家を出たので一緒ではありませんでしたが、かれこれ小鳥との生活は15年にもなっていたのですね。

            ジンジャーは、生まれたときから体が悪く、骨は曲がっているし足が悪いのできちんと立てないし(でも器用な子だから、Y字バランスみたいな恰好でつかまって立っていたけれど)、きっと自家製文鳥の中では一番に旅立って行くんだろうと、誰もが思っていた。
            でも結局、ジンジャーが一番長生きした。
            ひとりになってから、1年と十数日。
            ずっと母に「最後は餌を食べさせてやったり、介護がいるかもよ」と言っていたけれど、そんな必要もなく、ひっそりと静かに旅立って行ったそうです。
            ジンジャーはものすごく頭が良くて、空気も読むし、こちらの言っていることも完璧に理解していたので(もちろんほかの子も理解はしていたと思うけれど、ジンジャーほどハッキリわかっていたかどうかは分からない)、ジンジャーが最後に残ったと知った時、さすがジンジャーだなと思った。
            ハクが亡くなった時の日記に
            「ジンジャーは頭の良い子だから、白内障で目が見えなくなっても、みんなが先に旅立って自分ひとりになったことも分かっているはずだし、自分がそう長くないことも分かっていると思う。
            でも、誰にも迷惑がかからないように、悲しまないように、そっと旅立っていくと思う。
            まるでみんなの最期を見届けるのが自分の使命だとでも思っているような、そんな気さえするよ」
            というようなことを書いたのだけれど、まさにその通りだった。
            父が送ってくれた最後のジンジャーの写真を見ても、ただ眠っているようにしか見えず、本当にすべてをやり終えた感じで。
            ジンジャーがひとりになって1年ちょっとの間、私たちがジンジャーを見送る準備が出来るように待っていてくれたんだと思うと、本当に言葉にならない。
            ジンジャーが生まれてから、数えきれない思い出がある。
            昨日のことのように甦るけど、もうずっと昔のことなんだね。
            曲がった体で一生懸命飛ぶ姿は、不格好だったけれど誰よりもかっこよかったよ。
            誰よりも大人で、最後まで自分らしさを貫いたジンジャー。
            私たちを見守ってくれていたこと、心から感謝します。
            ジンジャーが生まれてきてくれて、本当に良かった。
            あなたに出会えて、本当に良かった。
            ありがとう、ジンジャー。
            また会う日まで。



            神戸に、小鳥を見ながらご飯が食べられたりお茶が出来るカフェがあります。
            まだお店が大阪にあったころ、一度伺いましたが、小鳥たちもとても健康で良いお店でした。
            カフェを出したいとは言わない。
            でもいつか、またたくさんの小鳥と一緒に生活がしたいと思う。
            それが今の私の、ささやかな夢です。




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